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これ誰が興味あんねん!

情報の垂れ流しと知識だけの蓄積はもういらない。思考リハビリの開始です。 誰が興味あんねん!

有形なものを作れてこそ

2016年半年が終わろうとしています。今ぐらいの季節がちょうどいいですね、これ以上暑くなると体ついていけません。ついていくためにも、体を鍛えないといけないのですが、なかなか運動ができない!もう何年言うてんねんこれ。笑。ここの部分はずっと改善できません。

 

6月もあと3日、今月も色々と感じることがありました。

 

会社の中でも活躍している人、または辞めたとしても食べていけそうな人に共通する点があります。それは「有形なものが作れる」ということです。何が有形で何が無形かは業界によって違うと思いますが、僕の頭の中にある有形なものというのは、形になっている商品です。形として目の前に存在するものです。保険などの形がありそうでないサービス的な商品ではありません。

 

お客様からの声や、自分が現場で拾う声は山ほどあって、そういうニーズがお金を生み出していることは間違いありません。そう考えるとシンプルにそれを形に出来る人が1番強いなと感じました。

 

別に自分で製造をする技術を身につけたいとかではなくて、僕だったら営業マンになるので、形にするための専門の人たちを束ねて、ニーズのあるものを作り出すという力が必要です。それがいかに難しいかを最近痛感します。

 

今までは会社が用意したもの、まぁイコール自分じゃない人が用意してくれた有形なものを販売していれば売上が出来たのですが、今の得意先はその得意先のニーズにあった商品をオリジナルで作っていかないと売上が出来ません。

 

そうなると超えないといけないハードルがめっちゃくちゃ多いんですよね。今まで散々会社が作ってきたものに文句タラタラでしたが、何百個の商品を毎年毎年形にしていくことに尊敬を覚えます。コストしかりデザインしかり納期しかりパッケージしかり、、、、しかもそれを形にしても相手に採用されるかどうかわからないし、採用されたとしてもそれがそもそも売れるかどうかがわからない。最終目標にたどり着くまでにハードルが多すぎてゲーが出そうになりますよ本当に。

 

じゃあ有形なものを実際作りにあたって何が大事かって、これ考えたらめちゃくちゃ簡単やったんですが、「最後までやり遂げること」かなと思います。僕はいつもやり遂げない。諦める。めんどくさくなる。致命傷やな。笑。だから、有形なものを作るのが難しいと考えてしまう。有形なものが作れる食べていけそうな人って皆簡単に諦めません。売れる売れないは別にして、最後までやり遂げる。その喜びも知っているんでしょうね。その喜びがまた次の有形なものを作る道につながるのでしょう。

 

有形なものが作れれば=ニーズに答えられるということになるので、必然的に人から必要とされる人間になります。今更感が凄いですがそこを目指したい。

 

今やり遂げれば形になるであろう案件は4つあります。これが今年中までに何個やり遂げることができているか、今年の進化の見せ所かと思います。