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これ誰が興味あんねん!

情報の垂れ流しと知識だけの蓄積はもういらない。思考リハビリの開始です。 誰が興味あんねん!

サラリーマン必見!モチベーションの簡単な上げ方

今日から7月の最終週。うちの会社は今月が半期決算となるため、この1週間の売上の伸びが今期を左右します。初日が終わりましたが、やはり小売業は天候に左右される側面が強く、月曜日は良い滑り出しだったようです。本当は天候に左右されてはいけないのですが、天候が良い=絶好のコンディションの時に、待ち受ける店舗側も絶好のコンディションで、お客様をお迎えする準備をする必要があります。その時に大事なのは売れない時のモチベーションコントロール。今日はモチベーションに関わる簡単な話をしたいと思います。

サラリーマンのモチベーション

仕事ってどんな仕事でもそうだと思いますが、「ほぼ毎日が仕事」を定年まで続けないといけません。特に雇われているサラリーマンは、自ずとそうなってしまいます。ほぼ毎日、を続けるためには、モチベーションを常にマックスの状態で保つことが大事になってきますが、ほぼ毎日となるとやはり難しいものがあります。そのサラリーマンの中でも大きく2つに分類することが出来ます。(起業家やフリーランスの人も同じですが、僕がサラリーマンなのでサラリーマンに絞った書き方をします。)

サラリーマンはサラリーマンでも、土日休みと国の休日がしっかり確保されている一般のサラリーマンは、自分でストレスを解消したり、家族と過ごすことでリフレッシュしたりと、ほぼ毎日仕事を続けるために、モチベーションを管理しやすいと思うのですが、小売業に代表される一般のサラリーマンの休日を相手にするような特殊なサラリーマンは、シフト制になっていることが多く、なかなかまとまった休みがとれなかったりするので、大多数の人は一般のサラリーマンに比べてモチベーションの管理が難しくなってきます。この特殊なサラリーマンはどのようにしてモチベーションを保てばよいのでしょうか。

選択肢を与える

「その時の行動ごとに自分自身に選択肢を与える」というやり方がオススメです。

例えば何かの業界の小売店の店長だとしましょう。売上のいい日もあれば売上の悪い日もあります。売上のいい日は1日忙しかったり、売上をとれた喜びでまた明日も頑張るぞ!という風にモチベーションを上げることが出来るのですが、売上の悪い日はモチベーションが下がりがちです。そんな時には自分に「善」と「悪」の選択肢を与えてあげます。

善:「売上の良いお店がいいか」

悪:「売上の悪いお店がいいか」

生きていく為にはサラリーマンといえども自分の任された数字はやらないといけないですから「善」を選びます。それを選択できたら次はそれに紐づいた選択肢を与えます。

善:「楽しんで売上を良くする店がいいか」

悪:「楽しまずに売上を良くする店がいいか」

もちろん、楽しくないより楽しい方がいいに決まってますし、お客様にもその楽しさが伝わるかもしれません。これだけでいいのです。あとは、楽しんで売上を良くする店を作るにはどうしたらよいのか、ということを突き詰めて考えていくことでさっきまで落ちていたモチベーションが「売れる」「売れない」関係なしに勝手にあがっていきます。ポイントはシンプルに「善」と「悪」の選択肢を与えてあげて最終突き詰めた答えをどうするかを考えていけばいいだけです。文字にして書き出してみるとより効果的かもしれません。まぁ自分で自分に選択肢を与えるわけですからモチベーションが上がるように勝手に誘導されていくのですが。笑。

まとめ

これは自分自身だけではなく、部下に問いかけるのも効果的かと思われます。リーダーになれば自分自身だけではなく、部下のモチベーションコントロールも必要な仕事かと思われます。部下のモチベーションコントロールは部下のタイプによるので、一概のこの方法がいいとは言えませんが、行動を行う上でのコンセプトを浸透させ、行動に移させたい時や、タイプでいうと複雑に考えるのが苦手な気分屋タイプの方には持ってこいかもしれません。モチベーションは一生自分についてくる存在です。仲良く色々な方法を試しながら付き合っていきたいものです。