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これ誰が興味あんねん!

情報の垂れ流しと知識だけの蓄積はもういらない。思考リハビリの開始です。 誰が興味あんねん!

棚橋弘至の3年後理論

今月は仕事が土日に入ったりと忙しくて、ブログを書く時間をなかなか取ることが出来ませんでした。今週金曜日から振休も兼ねて三連休をとっていたのですが、明らかに体が疲れているのと、子供の相手(いうたかて相手してる比率でいうとおかん:おとん=8:2)をしたのとで、今日やっと時間がとれたところです。いい具合の暑さで最高ですが、このまま体を崩すことのないように日々生活していきたいと思います。

 

新日本プロレスが盛り上がっています。

さて全く話は変わるのですが私、かなりのプロレス好きでございます。プロレス好きというか「新日本プロレスという団体のプロレス好き」でございます。新日本プロレスとは、アントニオ猪木が設立したプロレス団体のことで、プロレス団体の中では1番知名度のある団体となっています。トップレスラーも数多く輩出しており、猪木を始め、武藤や蝶野、橋本真也闘魂三銃士が一世を風靡し、現在ではスイーツ真壁や、声がガラガラの本間などが世間一般から認知されているプロレスラーとして活躍しています。その中でもエースとして、ここ数年新日本プロレスのトップに君臨しているのが「棚橋弘至」です。実力も去ることながら、女性に受ける甘いルックスと鍛え抜かれた体のハード面がとても優れています。またそれだけではなく、新日本プロレスの広報活動や、そこまでやってくれるの!と思わせるファンサービスなどのソフト面もしっかりと取り組んでおり、新日本プロレスの人気が出てきている今、最大の功労者として讃えられています。

 

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3年後理論

そんな中、先般14年ぶりにスポーツ雑誌「Number」にて新日本プロレス特集が組まれました。Numberですよ!これは本当に凄いことです。新日本プロレスの中でどのレスラーが1番人気があるのか、という新日本プロレス総選挙を行い1位が表紙を飾れるという企画がメインの特集でした。1位はやはり棚橋弘至。表紙を見た時に格好良すぎてしびれました。その中のインタビューで彼が話した話が、プロレスが好きとかそういうものを抜きにして参考になったのでここに記載しておきます。( 是非ご購入をお願いします。)

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僕には3年後理論というのがあるんです。ウェイトトレーニングと同じで今やっていることの結果が3年後に出る。2012年に頑張ってきた成果が、今出ている。2015年の現在、新日本がすごくいい雰囲気です。以前はひとりでやっていたプロモーションも、多くの選手がやってくれるようになりました。2018年はきっと、とんでもないことになりますよ。

 

この3年後理論、本当に素晴らしい。何よりも3年という期間がいいです、わかりやすい。棚橋は、3年後だけじゃなくてきっとその先に大きな目標を掲げて様々な活動に取り組んでいるはずですが、この3年後理論を軸に据えるときっと「今」頑張れるようになるのだと思います。頑張れないときも頑張っている時も「今のこの自分の行動や思考が3年後のお前を作っているんだぞ!」ともう一人の3年後の自分が、今の自分に叱咤激励することで、「今」を頑張れるなと。そして3年前を振り返れば、確かにその時にしていたことや考えていたことが、自分の血となり肉となっていたなと思えることが出来ればその時の「今」は更に頑張ることが出来るんだと思います。棚橋はそれを結果で証明してくれています。

 

まとめ

自分は、今こうやって文章に書いていることが2018年に2015年から書いておいてよかったーとなると思っています。というかそうなっていてほしい。今の時代(というかもうかなり前から)自分でメディアを持とうと思えば持てる時代。その時に、自分の思考を発信する力ももちろんそうだし、その思考を伝えるにあたっての文章をわかりやすく構成する力も必要になります。年間60本ではありますが、こうやって他者を意識しながら文章を書いていくことはきっとそういった時代に対応していく時に、やっていてよかったなと思えるようになるはずです。棚橋弘至の3年後理論、日々忘れずに取り組んでいきたいと思います。