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これ誰が興味あんねん!

情報の垂れ流しと知識だけの蓄積はもういらない。思考リハビリの開始です。 誰が興味あんねん!

兄の子供の怒り方

なかなかブログを書くっていうのは難しいですね。ネタを探すのも難しいですし、難しいですしというか内容が似通ってきますね。言いたいことが最終的に一緒になってしまうというか、、またネタを見つけてもそれを深く深く書いていったり例えなんかを考えていくといい表現が見つからなくて浅い文章になってしまったり、最終それを綺麗な流れにまとめるのも難しいです。一度「ブログ入門」みたいな本でも読んでみようかと思います。笑。話は変わって僕、仲のよい七歳離れた兄がいます。普段あまり兄の想いや価値観が出る話を聞くことってあまりないのですが、GWに兄の教育方針を聞いて身内ながら非常に感心したのでまとめてみたいと思います。

 

なぜ教育方針を聞いたのか

 

そもそもなぜ僕が教育方針を兄に聞くことになったのかなんですが、子育てをどうしたらいいか全くもってわからなかったからです。特に「怒り方」。僕の子供は1歳なんですが、それなりに悪さをします。あげた水をわざと全部吐いたり、玄関の靴をぐちゃぐちゃにしたり、かばんからモノをとってくちゃくちゃにしたり、まぁ子供なんやからそんなことなんて日常茶飯事やなって初めは思ってたんですけど、それがずっと続くと「これ注意せなというか怒らないと治らないんじゃないかっ!」と不安に思ってきちゃうんです。でも怒り方がわからない。笑。このまま怒り方がわからず子供が大きくなってきたらどうなるんだろうと思った次第です。

 

兄の子供の怒り方

 

兄が出した答え、実際兄がしている怒り方は「悪いことをした初っ端にびっくりするぐらい怒る」でした。これ字面だけ見るとすごいひどいことをしている、みたいな感じに見えますが、そんなにひどくないですよ。笑。4歳の子供が1歳の子供とおもちゃの取り合いをしている、そんな光景よく見ますが、必ずと言っていいほどのオチは4歳の子供が1歳の子供を叩いて泣かしておもちゃを取るというオチになります。その時に兄はその行動が何回も続いてから怒るんじゃなく初っ端に、癖にならないように初っ端に、4歳の子供が叩いたのより優しく4歳の子供を叩いて「なぜ叩いたらだめなのか」ということをもの凄く真剣に目を見て怒るみたいです。この「初っ端」と「された方の痛みと同じことを体験させる」と「なぜ」の三点セット。これが100%正しいとは思いませんが、ここまで芯がある怒り方をしていることに僕は非常に感心しました。中身ももちろん大事ですが、感情で怒るのではなく、芯を中心に怒ることで子供が「お父さんはこういうことをしたら怒るんだ」ということが確実に伝わると思います。まだまだ1歳で、意思疎通もようやくはかれたぐらいなので本気で怒ることはまだしませんが、兄の教育方針を真似できることは真似をして自分なりの芯を見つけていきたいと思います。