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これ誰が興味あんねん!

情報の垂れ流しと知識だけの蓄積はもういらない。思考リハビリの開始です。 誰が興味あんねん!

昨日よりもよくなるためにどう時間を使うか

テレビで、ダルビッシュ有がすげーいいこと言ってました。あの人はすごく真面目で論理的でありながらシンプルに伝えてくれるからいいですね。素晴らしいです。


ダルビッシュが日々心がけていること、いやこれしかないんですけれども、ぐらいの勢いで言ってたのが「昨日よりもよくなるためにどう時間を使うか」という言葉でした。


これは沁みるなぁ〜。時間を使う、と言ってるところが沁みる。時間の使い方本当に難しいですよね。 寝る時間、朝・昼・夕のご飯、お風呂この時間抜いたらほとんど時間が残らない。仕事の時間の使い方ももちろん難しいですが、仕事以外の残った時間。これが更に難しい。


特に疲労が溜まると、その残った時間で何もする気が起こらないので最近は疲れないように、体を鍛えなけれればいけないのかなという風にも思っています。笑。そうなると老いとの戦いにもなりますね。


3月は本当疲労がたまって仕事以外に何もできない月だったなと思います。昨日よりもよくならなかった月でした。


とにかく目的ぶれずに、出来るだけ長く睡眠をとり疲労溜めずに4月の仕事以外の時間と戦っていきます。





基準を知る

私が働く会社は、世間的には一応名前の知られている会社です。売上規模もそこまで大きくはありませんが、一応「ブランド」というものになります。


先日、先輩の結婚祝いに食器を買いに行きました。自分が結婚した時に、食器をもらったのがとても実用的でめちゃくちゃ助かったからです。ただ、僕は食器には全く興味ないですし、食器売り場を歩いたことすらありません。なのでどれを選べばいいか売り場で迷っていました。


その時に目に入ってきたのがある老舗の食器。食器を知らないので、その会社の価値はわかりませんが、僕でも知ってるぐらいなので、立派なブランド。それを選びました。直感的にその食器を選びました。これを買えば間違いないかなと思いましたし、何よりも安心感がありました。


これぞブランド。素晴らしい。自社も一応のブランドとしてこうあるべきだし、もっともっとこのブランド価値を高めていかなくてはいけないなと思いました。


そのためには、なぜ自社がお客様に間違いないと思っていただいて、安心感を持ってもらえるのかを知りそれを全面的に押し出していくべきだなと思いました。そのブランドを保つためにどういった工程がふまれているのか、その商品と認めてもらうためにどんな基準があるのか、他社と比べてその基準はどれだけ高いのか。こういったことを知るべきですね。


日々何も考えずに仕事をしていると、商品もそこにあるのが当たり前かのように、商品に対しても何も考えないようになります。


そうならないためにも基準や歴史を一から勉強しお客様に伝えていかないといけないなと思います。









信じることと信じないこと

その人を信じていいのか信じてはいけないのか、という境界線はとても曖昧ですごく難しいと思います。


こと仕事に関してはそれが仕事のペースを変えたり結果を変えたりすることになるので、そこの見極めを早くする必要があります。


先日も半日かけて、あるお店で勉強会を行いそこの社員さんも「売上上がると思います!」「必死でやります!」と言っていただいたのですが、一ヶ月後に行ってみると売上が上がっていないどころか、その時にやった勉強会の内容が全然出来ていないとパートさんから報告がありました。


あの時に聞いた意気込みを信じることで、その後一切連絡を取らずに一ヶ月を迎えてしまう結果に。

逆に、「いやでもこの人は信用しきらない方がいいかな」と思ったとしたら、毎週確認の電話を入れれたかも。

でも自分に置き換えた時に、信用されてないと感じてしまったらその人との関係性を保てる自信はないし、実際やってるのに信用されてないと感じたら腹がたつと思います。


この信用する、信用しないの部分はその相手がどう感じるかにすごく左右されることだと思うので、一人一人、その時その時の直感で判断するしかないのかなと。


その直感を鍛えていくためには、接する人がどういう人間なのかを見抜いていく必要があるのと、まずは僕自身相手から信用されるように接さないといけないと思いました。





結果が出るなら遠回りすることも必要

昨年の春から会社から命を受けカテゴリーの違う得意先さん5社を集めて、自分たちの業界における新たなビジネスモデルを考えるという会議を月1回開催しておりました。


年代の近い、のちに社長になられる二世の方々ばかりでしたのでそれはそれは刺激になる会議でした。


とりあえず今月がその会議の、締めの月だったのですが、結局本来の目的であるビジネスモデルを考えるという部分は達成されずじまいでした。結果だけ見るとぶっちゃけ最悪な会議です。刺激にはなりますが、結果がないわけですから。自分が社長になったとして、その人たちに投資をしていたならば、「1年間ただくっちゃべってただけか」と言わざるを得ません。


ただそうやって失敗をしたことによって、なぜダメだったか、あと1年チャンスをもらえるならばどういうことができるのか、そもそもこの会議に対してどう思っているのか、ということを最後の会議で「初めて」真剣に議論することとなり、来年も継続することが決まりました。


皆さんやる気があり、何か結果に残したいと思っていることが前提ですが、こういった遠回りも必要だなと思いました。(まぁ雇われてる身なのでこんな簡単に言えるんでしょうが。)遠回りをすることで、近道でいくよりも本質の部分を深く掘れた気がします。


次は近道で効率的にゴールまでいけるようにしたいてます。






リーダーになるなら圧倒的な結果は必須

今日で3月が終わりですね。あっという間。果たして自分は時を有効に使えているのか心配になります。やりたいことをやる前に疲労が先に来てしまう。歳をとったと思います。


これから自分が年齢を重ねていく中で、部下というものがもっともっと増えていくと思います。その時にリーダーとしてどう部下をまとめあげていくか、今在籍している会社は完全年功序列なので、リーダーになるのはあと10年ぐらいかかるかもしれませんが、今から考えておく必要があります。


今僕が担当させてもらってる小売店は全国100店舗以上展開しているので、様々なパターンのリーダーを見ることができます。


その中で見えてくるものは、日替わりで出てくるのですが、様々なパターンのリーダーを極端に「成功しているリーダー」と「失敗しているリーダー」に分けてみると、その分かれ目になる条件が一つあります。


それは「圧倒的な結果を残しているか」どうかです。結果を残すだけではなくて圧倒的な結果、です。ここが分かれ目になる条件になります。


結果というのは上下関係をつけるためにはめちゃくちゃわかりやすい指標になります。


ただの結果だけでは、

「その結果やったらなんとかできそうやな」とか、

「それ俺やってるしな」

と、

部下から同列と見なされてリーダーから伝えたいことが伝わらなかったりするのですが、圧倒的な結果になると

「俺はその結果を出すことはできない」

「勝たれへん」

「どうやったらそんな結果が出せるのか」

と、明確な上下関係が出来上がります。なので、リーダーから伝えたいことが伝わっていく。なので成功していきます。


圧倒的な結果を残すと簡単に書いてますが、僕の知る限り圧倒的な結果を残す人はかなりの変人です。笑。普通ではありません。普通ではないというのは常人では考えられないことをするということです。皆さんの周りでもそうじゃないですか?


自分はまだ人生において圧倒的な結果というものを出したことがないので、リーダーになる前に圧倒的な結果を残すために、常人では考えれないことはできないので、自分の強み、長所を生かしながら結果を残していきたいと思います。







記憶すること

すごい薄い内容なので気をつけて!笑。

それぐらい2月はあまり気づきのなかった月ということですね。ちょっと厳しい月でした!


店舗向けに販売促進のための勉強会で行った内容を、覚えているかどうかを1週間後に確認したことがあります。


僕調べではあるが、大半の人が覚えていません。


自分に置き換えてもそうです。セミナーで受けた内容を翌週に覚えているか、読んだ本の内容を翌週も覚えているか。その時はすごい真面目に聞いたし、のめり込むように読んだけれども結局ほとんど覚えていません。


僕や僕の周りの人間にたまたま能力のない人間が集まったとしても、この話をすると大体の人が確かにな!と納得されます。


記憶することってすごく大事なことなのに、結構おろそかにされてますよね。記憶に関することを一通り調べましたが、コツがあるようで、実際自分がそのコツを使って記憶を頑張ってみたところ、簡単なことであれば長期的に覚えられるようになりました。


この記憶というものができてくると、その後の色々な行動につながってきます。覚えていなければ、なかったも同然のようなことになるので、行動が起こりにくい。


今後は店舗に対して内容プラスその内容を「覚えてもらう」ということをメインにした勉強会をしていきたいと思います。

目的を定める

31歳になった今年初めて見つかったことがあります。それは「目的」です。それはそれはもうぶれることのない「目的」となりました。目的とは、というと人それぞれ定義があると思うのでこれといったものはないかもしれませんが、僕にとっての目的とは「働く目的」です。

昨年の年末に、ある尊敬する方から「〜さん、働くってなんだと思いますか?」という質問をされました。

その時は急に聞かれたこともあったし、あんまりそういうことを考えたことがなかったので、「どう考えてるんですか?」と聞いたところ、「働くとは社会貢献ですよ」という風に答えられました。

確かにどんな人でも「働く」ことで社会に貢献していますよね。どんな仕事だってそう。色んな手段を使って社会に貢献し、その対価としてお金をいただき、社会に貢献し続ける。これはシンプルながらになかなか、突きようのない答えだなと思いました。

そんなことを言われて初めて自社のホームページにある経営理念を見たり(それはまずいか。笑。)色んな会社の理念を見ていくと、ちらほらと結び言葉に「〜ということを通じて社会に貢献する」という風になってるじゃありませんか!ここで、その尊敬する方から言われた働く=社会貢献という考え方がしっくりくるようになりました。

じゃあ自分個人を一会社として見立てた時に、どうやって社会に貢献していくかなぁ〜と考え、働く目的の決定に至ったわけです。

これは本当にオススメ。目的が定まるとそもそも、自分が何をやるべきなのかが見えてきます。その目的を達成するためにはどうしたらよいのかと。

そして動き方に統一感も出てきますし、日々モチベーションがあまり下がらないようになります。何も形になってないのに自分の拠り所になってくれるというか。

今後はこの目的を人生をかけて、どう達成していくかという動き方になります。

そういう意味ではたまたま入った今の会社での仕事が、社会貢献につながっているので目的がすっと出てきました。

会社には本当に感謝です。